· 

【自重トレと侮るなかれ】ピストルスクワットについて

肩にシャフトを担いだら腰を痛める予感しかしない今日この頃。スクワット?何それ、美味しいの?って真顔で言い放つメンタリティよろしく今日もレッツスキッピングレッグデ〜イ♪

 

…なんて開き直りましたけども、これでも昔は脚トレに対して苦手意識はありませんでした。しかし今は腰痛が…何もスクワットでなくとも、マシンがあればなるべく補う努力はしたいんだけど、家だし…と、まあこんな調子で「私が脚トレをしない合理的な理由1000個」と題して本が執筆できそうなんですが、それはさておき

ピストルスクワットが最近、新たにルーティンに加わりました。これはなかなか、腰に負担をかけず尚且つ高強度な種目で良いではないかと納得しつつ筋肉痛を味わっております。

▼そもそも、できる?

普段から脚トレでスクワットに慣れ親しんでるトレーニーであれば、難無くできるんじゃないかと思います。単に運動経験が豊富な人を対象としたマイティ☆タロー調べによると、パッとできる人とそうでない人が意外と大きく分かれる印象です。

 

・私が脚のパンプを感じる唯一の方法

片足立ちでお尻に踵が付くぐらい深くしゃがんで立って…て繰り返せば、そりゃあハードです。私の場合は、左右入替せずに片側だけでレップスを重ねます。左右20回ずつもやれば、息が上がる上がる。両足立ちとは違ってバランスを取る必要があるせいか、発達する程じゃないけどカーフにもちょっと効いていたり。

 

・台に乗る理由

普通に地面に立っても出来るんですが、挙げてる方の片足が疲れてきます。片側が終わって入替えてやってると前腿が攣ったり。そこで適当な高さの台に乗ってやると片足はプラプラ楽にしていられるという訳です。

 

・膝の関節は痛めないようにね

フルにしゃがみ込まなくともハーフでも効果あると思いますので、そこは無理しないように。私はそれほど体重が重くないので安心しきっているんですが、これでも軟骨すり減ってるのかしら…と考えると不安になります。でも、走ったり階段下りたりする方がよっぽど負担かかってるんだからあ、大丈夫だろうと。←ホントか? まあ、たかが自重だし〜♪(^_-)て、されど自重なんだけどね(^ー^)

 

・ちなみに

基礎体力を測るテストで、閉眼片足立ちって聞いた事ないですか? 私は最近まで、これを目を閉じた状態でピストルスクワットをする事だと勘違いしてたんですけど、実際は目を閉じた状態で片足立ちで何秒キープできるかだったんですよね〜。これマジ。余談。