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【TOKYO2020】ひっさびさにコンテストに出場する件について

今年は出るつもりでいます。オリンピックイヤーですし。関係無いけど。

 

・前回出場から3年を経て

いやはや、心と身体のリカバリーにこれだけの時間を要すとはよもや思いませんでした。毎年出場して短いスパンでオンとオフを繰り返してる人を見ると頭が下がります。おれには無理。

 

自覚しているのは、おそらく4年周期くらいが丁度良いんだということ。それに、オリンピックイヤーは何かと記憶に残りやすいので、賑やかな世間に乗じて個人的にもビッグイベントがあった方がワクワクして良い年になりそうじゃないですか! 何もしないなんて勿体ないっすよ〜(勝手に)盛り上がっていきましょうよぉ。

 

と、こういう言い回しで出場を迷ってる方がいたら嗾けていこうと思ってますので、皆さんもどんどん周りを巻き込んでやりましょう。

 

・団体が乱立して大会の開催数が増し増しな件について

全国津々浦々で大会があると、どこに住んでいてもわざわざ関東に遠征せずともコンテストに出場できるということにメリットを感じる人もいることでしょう。

 

東京近郊に住んでいて、団体を跨いで複数の大会に出場したい人にとっては、まさに地の利を生かしてスケジュールが組めますよね。それは有利不利というより、何かと都合が良いことが多いですよねという話で。

 

だいたい夏頃までにローカル大会に出場して上位入賞して、決勝大会で結果を残すのが思い描く理想のパターンな訳ですが、シーズン通して参加する大会の開催地域が近所だと助かります。でも、よくよく調べてみると総決算的な大会だから、てっきり東京でやってると思ってたけど実は違ったなんて事も。もしも出来過ぎなくらい事が上手く運んで出場することになったら、モチベーションの高さに応じて日本全国どこでも行ったろうかとなるんでしょうけど…まあやっぱ近い方がいいな。

 

・フィジーク以外で細分化されているカテゴリーについて

フィジーク以外の、それに似通ったカテゴリーを馬鹿にしたり腐すような心無い書き込みをしばしば目にしますが、コンテストはボディビルだけが全てじゃないのと同じで、フィジークから更に派生して、これから新たなカテゴリーが誕生しても面白いくらいに思ってます。その中で、逆に淘汰されていく事だってあるでしょうし、なんとなく…と言うか明からさまに存在しているヒエラルキーについても否定はしませんが、わざわざ言わなくたっていいじゃんと思うのです。

 

フィジークよりもスポーツモデルの方が自分の個性を発揮できる人だっているはず。ポージングといいコスチュームといい競技コンセプトが大きく異なります。些か独特過ぎると揶揄される事もあるポージングには上手く対応できそうか、脚が見えている点では自分の強みを活かせるのか、はたまた弱点を露呈してしまう事となるのか。

 

一見苦手そうでも、もしかしたらセンスが覚醒するかもしれません。チャレンジ精神で挑んでみるのもアリじゃないでしょうか。もしも、こいつのポージングが独特過ぎるwwwという旨でバズっても責任負いませんが。いやそれこそアリな展開だと思うのですが、どうでしょう。

 

とにかくです。団体が増えようとも、大会の数が多くてカテゴリーが細分化されてることについては、それだけ活躍の場が用意されてるという意味で幸せの数が増えるのだから良いじゃないですか。

 

・言うても、他団体には出場したら許さん云々色々ある件について

記憶に新しい事案を一つ除けば、だいたいの人はそれぞれ団体が定める規約に抵触しないようルールを遵守されているのか、この類の違反で失格になった例を聞いた事がありません。

 

個人的には、タイミングが合えばなるべく多く大会に出たいと考えています。せっかく体を仕上げたのだから。理想を言えば次から次へと1、2週間ぐらいのスパンで出られると丁度良いかなと。ある程度、期間を絞って。あんまり減量が長引くとシンドいですからね。

 

そんな計画の妨げとなるのが

 

基本的に他団体が主催する大会には出場禁止だけど、どこそこの親交団体は出てもOK!…なる規約。すっかり業界あるあるな話ですが。

 

納得して従うだけなんですが、たとえ高騰の一途を辿るエントリーフィーの支払いが嵩んだとしてもね…こちとらスケジュールの調整さえつけば3つでも4つでも団体を股にかける気概でいるのに残念。

 

もしもせっかく優秀な成績を収められたのに、うっかり違反して失格となってしまわぬよう気をつけたいところです。一般人なのに不祥事起こした当事者みたいに実名報道されるのは避けたいです。

 

特に規定を定めておらず他団体出場し放題の団体なら心配ないとは思いますが、突然方針が変わる事もありえるので規約はよく確認しないといけません

 

・日焼けはどうするか

個人的にネックとなっていた部分でした。前回までは、全て覚悟の上だったのでガンガン焼くことに余念なくやり遂げましたが、3年かけて地肌本来の色に戻った訳だし、もう日サロ通いで時間と労力かけて体と懐に負担をかけることはしたくない。

 

・【朗報】どうやら最近はどこもカラーリングの使用に寛容らしい

スプレータンニングを事前に指定のサロンで済ませるか大会当日に会場で受け付けていたりと、利便性が高まっていて安心しました。それでも、十分に黒くならないなど仕上がり具合が不満で、ある程度日焼けして下地を作る人もいるみたいです。まあ、肌色に関しては懸案事項なのでね。焼かないならそれなりにに工夫が必要となってきます。仲間同士でカラーリング剤を塗るなら、安上がりだしムラなく塗る達人が身近にいたら最高ですよね。

 

そうでなくてサロンに行かなければならない場合は、口コミなどで評判が良いところを選びたいです。あと切実に色を濃くしてくれと頼む。普段からコンペティター相手に商売してるから、お客の要望なんてよく分かってるんでしょうけど、実験を試みるレベルでかつてない量の塗料?を浴びせて欲しいとお願いするのはどうでしょう。

 

とまあ、個人的な事なので決意表明的な内容になるかなぁと思って書き出したら全然そうはならず、なんとも取り留めのない感じとなってしまいましたので、この辺で。